OpenAIの出しているハーネスエンジニアリング:エージェントファーストの世界における Codex の活用という記事をみた。1
とあるプロジェクトを基に、実体験ベースでハーネスエンジニアリングをしていく上での考え方やベスプラが書いてあり、今後のシステム設計の指針になりそうだなと感じた。
同時に、今後は環境整備オジサンとしてシステムを作っていくのかと考えるとそれって楽しいのか?と疑問が残ってしまった。
もちろんシステムの先には課題があり、我々はそれを解決するのが目的なのであって、その過程に面白みを求めるのは筋が違うのかもしれない。
でもやっぱり、虚しさを感じる…。
ただ、これは楽しさややりがいの目線がまだ目的の達成へ向いていないから起きていることなのではと考えていて、今後の目線をどこに向けるか次第で気持ちは変わるかもしれない。
というか変わってくれなくては困る。
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Footnotes
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一読の価値ありですが、めんどくさがりの人のために念の為記事を超絶要約すると「今後はAIをいかにして期待する挙動にするのかが肝でござる。そのために我々はフィードバックループ回してAIを制御するための環境を作っていくのだ。」てきなことが書いてあります ↩